
英語と共に公用語なのが、タガログ語で、マニラ近辺で使われていた言葉を公用語にしたのである、もともと地方により言語が違い100以上有ると言われていて、隣接した地域の人達でも言葉が通じないことがあった、アメリカ統治の影響もあったので共通語として英語が多く使われる様になった。しかし現在でも日常生活で話す言葉は、現地の言葉であり、マニラ近辺はタガログ語、ビーコル地方はビコール語、ビザヤ地方はセブアノ語となる、地方人同士が英語やタガログ語で話すことは少ない、このような状態なので、地方からマニラに出てきて、タガログ語がうまく話せない人もいます、近年ラジオ、テレビなどが多くタガログ語を使うようになり国語として浸透しつつある。私の単語を並べただけのタガログ語も、どの地方に行ても理解してくれた。
写真は、セブシティに在た看板。
テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報
- 2006/06/03(土) 23:58:11|
- 文化、習慣
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