悲惨な旅でした サガダ の町を2〜30分探索し、バスの発着所に戻り、
本日の宿を、
サガダ にするか?ボントックにするか?
悩んでいたが、今回の目的地はタブク、バスはボントック発
なので、丁度ボントックと書いてあるジプニーが停車して
いたので乗り込でしまった。
しばらくするとジプニーはボントック方面に走りだした、
10分程度走たころジプニーは、横道にそれたが、旧道を
通ているのだろうと、その時はまだ余裕だったが・・
20分を経過した時は、明らかに方向が違う事に気がついた、
ふと、ある事を思い出した、ジプニーの脇には3ヶ所の地名が
書かれていた事を、ボントック〜
サガダ 〜???、
この時、このジプニーは???に向かっている事に気が付いたが、
とりあえず終点まで行き、折り返せば良いと考えた。
・・注意・・(あとで知たのだが、
サガダ からボントック行きの
ジプニーは午後1時頃が最終のようです)
ここが終点?、ごく普通の田舎の村
ジプニーの終点になるのだから、もう少し賑やかな所と思て
いたのだが、在る物は小学校ぐらいだった、でもせっかく来た
のだからと写真を撮ていた。
この村は、AGUID と言うらしい小学校の看板に書いてあった、
よそ者が珍しいのか、ジロジロと見られているのが解る、
するとある女性が話かけてきた、「何しに来たのか」と
私は間違ったとは言えず、写真を撮りに来たと言た、
すると「これから、どうするのかと」聞いてきた
サガダ に帰ると言うと、「もうジプニーはないよ」
ガン〜・・・ ジプニーが無い・・・
頭の中が真っ白になったが、気を取り直し頭をフル回転、
そうだここに宿泊すればいいのだと、宿は在るかと聞いた
ナイ・・、ガン〜、どうすれば良いのだと、途方に暮れた。
こんな所で野宿は無理だ・・・・
歩くと
サガダ まで2時間掛かると言う。
ジプニーを貸切ると、500ペソで行けると言て来た、
どうやらこの女性は、ジプニーの運転手の親類らしい、
(迷い観光客(鴨)が、時々来るのかもしれない)
運転手に話をつけ500ペソで帰る事になった、
この時は500ペソの出費より、帰ることが出来る安ど感
で一杯であった、結局、往路40ペソ、復路500ペソ、
540ペソの、地図にも載らない村に行た旅となりました。
フィリピン の旅・写真館、
http://www.geocities.jp/picc1212/ テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報
2007/01/07(日) 06:26:15 |
サガダ(Sagada)
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| コメント:3
思ってもいないことが、起るのですね。山岳地帯では、寒いでしょうから野宿するにも不安だし。でもよかったですね。帰れて。
2007/07/06(金) 12:40:17 |
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針生 淳 #-
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kyou aguid kara taki wo mini ikimashita. aruite katamichi 1jikan gurai yama wo nobori ori shimasunode, raku dewa arimasen. demo fuukei wa saikou desu. taki noshitade, oyougu kotomo dekimasu. tocyuu tanbo no azemichiwo arukimasu. kin no saikutugenbamo miemasu. aguido no saisyuu jipuni-wa, pm 3jdesu. nao sagada made aruitemo katamichi6km desu.
2007/07/23(月) 20:08:08 |
URL |
hariu #-
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>1jikan gurai yama wo nobori ori shimasunode, raku dewa arimasen
watasi-niwa muli kamo siremasen ww
2007/07/23(月) 21:30:28 |
URL |
picc #e8dqewdg
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