オサミス港 (OZAMIZ)

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ミンダナオ島一周の旅、89
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フェリーの乗船券を買うために並びます、

これから対岸のムカスに向かいます、ここを船で渡る
とショートカットになるからです、ここの入り江を周ると
数時間(4?時間)も掛かるようです、

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乗船券は25ペソ(約50円)ターミナル料は3ペソ(約6円)

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オサミスは、各航路がある大きな港です、もちろん
スーパーフェリーもあります、

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乗船するフェリー、船名は「ん」の文字だけが読み取れる、

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今回は、ディポログから同行したバスと一緒のフェリーだが、
バスに乗ったまま乗船は出来ません、人とバスは別々に乗船
なので貴重品はバスに残さないように注意、

もしこのバスが積めなかった場合
荷物を持ち、先に出発フェリーに乗船し、積でいるバスに乗る
事ができる、運がよければ座る事もできるだろう・・・・
しかし・・バスが満席で乗車できなかったら、着いた港で空いている
バスを探さなければならない、次のフェリーで乗って来たバスが
着いたとしても、一旦席を放棄したのだから、乗れる約束もない、
荷物の多い場合などには、1本遅らせても同行してきたバスと
同じフェリーに乗るのが安全策かも知れない、

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私達も、バスも乗船完了、

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こちらがターミナル全景、左右同じ作りだ・・・・、

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隣ではムカスから着いたようで、バスが降りています、

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船を見ると、私達が乗っている船と同型船です、

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望遠レンズで寄ると、第二しらぬひ 龍ヶ岳港 の文字が、

調べました・・・、
竜ヶ岳観光開発㈱、不知火海横断フェリーで
天草龍ヶ岳(大道港)⇔芦北(佐敷港) (14㎞/45分)を
結んでいたらしい、

起工年月 1989年4月
竣工年月 1989年7月
総トン数 282トン
全長 42.70m
型幅 9.50m
型深さ 3.10m
機関 ディーゼル×1
機関馬力 1,200PS
航海速力 11.00ノット
旅客定員 350名
積荷 大型貨物車4台、中型乗用車4台
備考 前名「第二かんおん」??

第二かんおん??、また調べました・・・・、
土生商船という会社あり、昭和30年代頃から木造客船で
因島と三原を結でいたらしい、そこに第一かんおん、第二かんおん
があり、第二かんおんは、竜ヶ岳観光開発に売却され船名を、
第二かんおん から 第二しらぬひ と変えたらしい、
しかし平成17年6月、竜ヶ岳観光開発は倒産?し、第二しらぬひ
(第二かんおん)は、フィリピンに来たのであろう、

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推測するに乗船した船は、第一かんおん(たぶん)で、
この第一かんおんは、(土生商船では二代目第一かんおん)
平成11年引退し売却されとある、その後の日本での足跡
がないので、一足先にフィリピンに来たと思われる、

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売店もあります、

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問題、ワライちゃんを探せ・・・・





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