パナイ島の旅ー12
パナイ島の旅を再開します今までの旅の行程は、ミンドロ島から船でパナイ島に
渡り、ボラカイから、サン・ホセ・ブエナヴィスタ向かい
一泊し、これからミアガオに向かいます。
宿の女性マネジャーが、ご丁寧に外まで見送りに
来てくれて、私がミアガオに行きたいのだと、
トライシクルの運転手に伝えてくれた、

なぜミアガオに行くのかと言うと、そこには世界遺産
の教会が在るからです、

トライシクルの運転手は、乗り合いワゴン(バン)を
止めてしまった、バスの少ない地域は、この乗り合いワゴン
が活躍するのだが、私は窓が開かなく好きではないのだ、
しかし運転手の顔を潰す訳にもいかず笑顔で乗りこんだ、

乗り合いワゴンは、イロイロに方面に向かい走り出しました、
付近には養殖池が在りました、

サン・ホセ・ブエナヴィスタの東に広がる海・・・・・、

牛さんが、とおせんぼです、

長閑です・・・・
でも牛さん、車に引かれたら・・・・

こうなっちゃいますよ!!

すれ違うセレスバスの行き先は、CULASI となって
いる、どうやらセレスの終点はクラシらしい、

途中に少し山深い場所を通るが、

舗装はされていました、

ミアガオに着いたようです、
約1時間20分、100ペソの旅でした。
フィリピンの旅・写真館、
http://www.geocities.jp/picc1212/

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テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報
- 2008/03/12(水) 02:58:56|
- パナイ島、2007(Panay)
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今晩は、楽しみに読ませてもらっています。
95年頃から走り出したL300は既存の76Expをも潰してしまいましたね。
なにせ、当時はターミナル前で客引きしていたんですから・・ (苦笑
サンホセからイロイロに向かって登坂路付近は、台風の後は度々路肩崩壊や
崖崩れで長期間通行止めになって、山側に走る道を通る事になります。
そう言えば、あそこの峠(イロイロ拠り)にカンティーン(休憩所)が有り、76に
乗ると必ず止る所でして、眺めの良い所でした。
私が93年初めてサンホセまで行った時には、この道は既に舗装されていました。
その時76のバスは、ほぼミニ・バスが主流で、窓から入る風が心地よかったんですよ。
でもサンホセから北方行きは、コンタクトをしている自分には最悪でした。
だって、対向車が見えたら、目をつぶってタオルを鼻口に当てて・・・ 笑
今となっては懐かしい思い出です。
>サン・ホセ・ブエナヴィスタの東に広がる海・・・・・、
緒川に河口に網が見えますが、これは多分バゴスやラポラポの稚魚を採る為の
仕掛けだと思います。Culasi付近でも良く見かけました。
以前、サランガニへ行った際に、波打ち際を網を二人で広げながら歩いている
親子を見ましたが、ラポラポの稚魚を捕っているとの事でした。
- 2008/03/13(木) 23:14:31 |
- URL |
- kelly #tHX44QXM
- [ 編集]
kelly さん、こんにちは、
いつもコメントを頂きありがとう御座います、
今回ナバス方面から東海岸でイロイロまで抜けた
のですが現在は道が整備され、すこしもの足りなか
ったと・・・・・本音・・・笑、ミニバスでゆっくりと風景
を眺めながらと思ったですが、パンダン〜サンホセ
間は起伏なく、交通量も少なく高速道路のような
スピードでした、サンホセ〜ミアガオ間は、途中に
山越えあり険しい所がありましたが舗装は成されて
いました、ミアガオ〜イロイロ間は問題なし・・・、
この地域の道路整備が早かったのは、日本でいう
政治家の力なんでしょうか?ミンドロから渡った私
は、この違いに驚きました。
- 2008/03/14(金) 15:50:20 |
- URL |
- Picc #e8dqewdg
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