サガダに戻た時には、日が暮れ始めていた、
今日は
サガダに泊まるしかない、目に付いた一番近い
ホテルに入り、部屋の値段を尋ねた。

150ペソ、安い〜、しかしそれほど驚かなかった、
バナウエの宿も150ペソだった、この地方に相場である。
部屋を見せてもらった、ペンシヨン風できれいである、窓に鉄格子
などなく開放的である、決定!!
(バス、トイレ共同)

窓からの景色も良く位心地が良い、ロングステイには最適な
宿だ、しかしシャワーは、お湯が出ないのが辛い。

この付近は大衆食堂(トロトロ)などの店は少ないので、宿で食事を
する事なるでしょう、この日は広い食堂に私一人だけだった。

宿代に比べ、食事は高め。

野菜炒め(チョプスイ)めを選択
野菜炒め、70ペソ
ライス 15ペソ
コーヒー 15ぺそ
計 100ペソでした。

夜7時頃の風景
静かです、人通りがありません、トライも通りません
ここで何して過ごすかが問題になります。
フィリピンの旅・写真館、
http://www.geocities.jp/picc1212/
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- 2007/01/08(月) 01:07:01|
- サガダ(Sagada)
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悲惨な旅でした
サガダの町を2〜30分探索し、バスの発着所に戻り、
本日の宿を、
サガダにするか?ボントックにするか?
悩んでいたが、今回の目的地はタブク、バスはボントック発
なので、丁度ボントックと書いてあるジプニーが停車して
いたので乗り込でしまった。

しばらくするとジプニーはボントック方面に走りだした、
10分程度走たころジプニーは、横道にそれたが、旧道を
通ているのだろうと、その時はまだ余裕だったが・・
20分を経過した時は、明らかに方向が違う事に気がついた、
ふと、ある事を思い出した、ジプニーの脇には3ヶ所の地名が
書かれていた事を、ボントック〜
サガダ〜???、
この時、このジプニーは???に向かっている事に気が付いたが、
とりあえず終点まで行き、折り返せば良いと考えた。
・・注意・・(あとで知たのだが、
サガダからボントック行きの
ジプニーは午後1時頃が最終のようです)

ここが終点?、ごく普通の田舎の村
ジプニーの終点になるのだから、もう少し賑やかな所と思て
いたのだが、在る物は小学校ぐらいだった、でもせっかく来た
のだからと写真を撮ていた。

この村は、AGUID と言うらしい小学校の看板に書いてあった、
よそ者が珍しいのか、ジロジロと見られているのが解る、
するとある女性が話かけてきた、「何しに来たのか」と
私は間違ったとは言えず、写真を撮りに来たと言た、
すると「これから、どうするのかと」聞いてきた
サガダに帰ると言うと、「もうジプニーはないよ」
ガン〜・・・ ジプニーが無い・・・

頭の中が真っ白になったが、気を取り直し頭をフル回転、
そうだここに宿泊すればいいのだと、宿は在るかと聞いた
ナイ・・、ガン〜、どうすれば良いのだと、途方に暮れた。
こんな所で野宿は無理だ・・・・

歩くと
サガダまで2時間掛かると言う。
ジプニーを貸切ると、500ペソで行けると言て来た、
どうやらこの女性は、ジプニーの運転手の親類らしい、
(迷い観光客(鴨)が、時々来るのかもしれない)
運転手に話をつけ500ペソで帰る事になった、
この時は500ペソの出費より、帰ることが出来る安ど感
で一杯であった、結局、往路40ペソ、復路500ペソ、
540ペソの、地図にも載らない村に行た旅となりました。
フィリピンの旅・写真館、
http://www.geocities.jp/picc1212/
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- 2007/01/07(日) 06:26:15|
- サガダ(Sagada)
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絶景なる風景 800x600画像拡大して御覧になれます。

みごとな風景です、中央に滝が流れています。

しかし接近すると、今にも崖崩れが起きそうな道です。

近くで見ると、それほどの滝ではなかった。

通過して一枚
この滝の水は道路を流れていて、バスは水しぶきをあげなが通過した。
この写真の、もう一つの見所は、女性(お婆さん)の腕を見てください、
刺青が入っています、この地方の慣習だったのでしょう、固有の文化が
在たことが感じられます、現在の若い女性には見かけませんでした。

バスは午後2時半に、
サガダに到着した、
バギオ〜
サガダ間、220ペソ、6時間掛の旅です。
フィリピンの旅・写真館、
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- 2007/01/06(土) 04:12:13|
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